こんにちは、プロ主婦®・元家政婦のマミです。突然ですが、みなさんはお出かけのとき「水筒」派ですか?それとも「タンブラー」派ですか?
実は今、タンブラーが大流行していますよね。先日も朝の情報番組で「今、タンブラーの進化がすごい!」と大々的に特集されているのを見ました。
実はわが家でもちょっとした変化が起きていて、なんと小学5年生の娘が、毎日学校に「大容量のタンブラー」を持って行くようになったんです。
最初は「小学生がタンブラー?」なんて思ったのですが、テレビで特集されるのも納得、これがとても使いやすいそう。そこで今回は、進化が止まらない今どきのタンブラー事情と、それをラクに清潔に保つためのわが家のお手入れの仕組みをお話しします。
小学生をも虜にする、今どきタンブラーの優秀さ

娘が使っているのは、持ち手(ハンドル)付きで見た目もすごくかわいい大容量のタイプ。 でも、ただ「かわいいから」だけじゃないんです。

- ストロー飲みと直飲みの両方ができる
- カバンの中で横になっても、全く水漏れしない
- 保冷効果もバッチリ
- お値段も普通の水筒とそう変わらない

見た目はスタイリッシュですが、機能性は完全に優秀な「水筒」なんですよね。 最近ではバッグに入れずに、タンブラーをそのままファッションの一部として持ち歩くのがおしゃれですし、カスタマイズできる可愛いストラップやシールなどのアイテムも豊富で、大人の私も見ていてワクワクしてしまいます(もちろん、学校へはシンプルにそのまま持って行っていますよ)。

他にも、最近は「炭酸飲料OK」のタイプなど、本当にいろいろな種類が出ていて、水筒とタンブラーの垣根は完全になくなりつつありますよね。
だけど直面する「パッキンのカビ・臭い」問題

そんな毎日の相棒としてガシガシ使いたいタンブラーですが、主婦として気になるのが「お手入れ」です。特にお茶の渋汚れや、大人ならコーヒーなどは、放っておくと頑固な汚れや嫌な臭いの原因になってしまいます。
元家政婦の私が実践している、お気に入りの道具を長持ちさせる「がんばらない洗浄術」がこちらです。
普段は「食器用泡スプレー」でゴシゴシを引き算

底が深くてパッキンの溝が細かいタンブラーは、普通のスポンジで洗おうとするとストレスですよね。 だから、普段は「食器用の泡スプレー」に丸投げ。パーツを分解してシュッと吹きかけたら、数分置いて水で流すだけです。細いブラシでゴシゴシする手間を丸ごと引き算しています。
パッキン外しは100均アイテムでラクに
また、パッキンを外すのにおすすめのアイテムが、ダイソーの「パッキン外せるキッチンブラシ」

普通のキッチンブラシに見えて、実は3WAY。

ふたつに分かれて、ピック部分でパッキンをペロッと剥がしたり、ピンセットでつまんで引き出したりできます。

パッキンがなかなか外れない!とか、爪がやられる~!というストレスから解放されますよ。
時々の黒ずみには、パーツだけ「泡ハイター」

コーヒーの臭いやうっすらとした黒ずみが気になったら、塩素系の「泡ハイター」の出番です。 ただし、本体のステンレス部分に塩素系がつくとサビの原因になるので、必ず「パッキンを完全に外して、本体から離した場所でパーツだけにシュッとする」のがプロのコツです。
最大の防波堤は「完全に乾かすこと」

洗ったあと、水滴が残ったまま組み立ててフタを閉めると、中で雑菌が繁殖して一発で臭くなってしまいます。水切りカゴの上で、カラリと完全に乾ききるまで置いておくのが一番の予防掃除です。
我が家では、山﨑実業towerのボトルスタンドを、さらにフックで浮かせて、そこで水筒やタンブラーを乾かしています。適度に傾斜があり、ボトルが乾きやすいですよ。直置きしないのが、掃除しさすさのこだわりです。
💡 毎日使うなら「2個回し」の仕組みもおすすめ!
「夜洗って、朝までに完全に乾ききらない……」というストレスを手放すために、わが家ではお気に入りを2個用意して交互に使う「2個回し」の仕組みにしています。 これなら「早く乾かさなきゃ!」という焦りも引き算できて、お気に入りの寿命も延びるので本当におすすめですよ。
まとめ:お気に入りの道具と、気楽に長く付き合おう
道具を大切にすることと、自分が家事でヘトヘトになることはイコールではありません。 便利なグッズや仕組みを味方につけて、お気に入りのタンブラーと一緒に、毎日の水分補給やお茶の時間をすっきり軽やかに楽しんでいきましょう!



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