こんにちは、プロ主婦®・元家政婦のマミです。
ジメジメした梅雨から、これからやってくる本格的な夏に向けて、わが家で絶賛フル稼働中なのが「風を起こす家電」たちです。
実は、過去に「扇風機とサーキュレーターは構造が違うから、目的に合わせて2台を賢く使い分けましょうね!」という記事を書いていました。(今もその記事は残っているのですが……笑)
当時はそれが家事の正解でしたし、私も大真面目に使い分けをおすすめしていたんです。
でも、ごめんなさい!ここで正直にアップデートさせてください! 家電の進化が凄まじい今、私はもう、この2つの使い分けをごっそり「引き算」してしまいました。
今は、「どっちがどっち、とこだわらず、優秀なマルチな1台を1年中使い倒す」がわが家の正解になっています。
私が「使い分け」をやめた理由
昔は確かに、「扇風機は人が涼むための優しい風」「サーキュレーターは空気を回すための強い直線的な風」と、役割がハッキリ分かれていました。
ところが最近、細かい風量調節や省エネが得意な「DCモーター」を搭載したハイブリッド型のモデルが本当に増えましたよね。
- 最近の扇風機: 真上(90度)を向く構造になっていて、サーキュレーター顔負けのパワフルな強風で部屋干しを乾かせる。
- 最近のサーキュレーター: 上下左右の3D首振りが細かく設定できて、体に当たっても痛くない「極弱のそよ風」で扇風機代わりに涼める。
つまり、お互いの得意分野の境界線が、今や完全に崩壊しているんです。
2台持つ「足し算」より、1台を回す「引き算」がやっぱりラク

「完璧に使い分けなきゃ」と大真面目に考えると、家の中に家電が2台増えて、オフシーズンの収納スペースにも悩むことになります。管理の手間を増やすより、お気に入りのマルチな1台を1年中出しっぱなしで使い回すほうが、部屋もすっきりして、名もなき家事が丸ごと引き算されます。
使うときのルールも、今の私は驚くほど適当です(笑)。
- 自分が暑いとき: 自分に向けてスイッチON
- 冷気を回したい・部屋干しのとき: 天井や洗濯物に向けてスイッチON
「これは涼む用だから……」なんて難しく考える必要はありません。そのときの自分が使いたい通りに、自由に回せばそれで100点満点です。
新たにマルチな一台に買い替えたい!欲がむくむく
最近ではAIで自動運転機能などが付いているハイテクな機種も!扇風機といえどもいろいろな機能が付いていて、本当にすごい。自宅に普通の扇風機や、コンパクトになるタイプなどがあるのですが、新たにマルチな一台に買い替えたいな…なんて思っています。
自然風モードから、部屋干しモードまで付いていて本当に一年中使えそうですよね。
時代の進化に合わせて、家電の選び方もアップデート!
世の中の「正しいマニュアル」や、過去の常識に私たちの暮らしを合わせる必要はありません。 優秀な最新家電を賢く味方につけて、がんばりすぎる毎日にたくさんの「ゆとり」を作っていきましょう!


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